ADMIN TITLE LIST
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


先日夏川りみさんとかでギターを弾いてる知念さんからメールを頂きました。
知念さんトコにはトーンコントロール付きのTU-2が行ってるんですけどね。
そのバッファーについてこんなコメントをいただいたんです。

-----以下引用-----
TU-2のバッファーを「有る/無し」でチェックしたところ、
バッファーを通したほうがアンプ直の音に近かったんですよ。
エフェクター1、2個ならトゥルーバイパスも良いんですけどね、、。
エフェクターを何個も使う場合、バッファーを一度使ってみれば、
誰でも良さを実感できると思うんですけどね、、。
-----引用ここまで-----

短いシールドでアンプ直にした場合の音と比較して、エフェクターを並べる場合は当然シールドの長さも長くなってくるわけで音質は劣化していっちゃうんですよね。なのでバッファーを入れた方がいいですよ、というのが以前からのオイラの持論でした。なんでもかんでもトゥルーバイパスにしてしまうより、バッファー通した方が特に高域の劣化(ハイ落ち)を防げるよと。

ただ、バッファーを通すとその回路の色が出てしまうので、それをなんとか解消できないかな、ということでトーン回路を組み込んだわけです。それがどうやら功を奏したようです。今回プロの方にこのように評価いただいて嬉しいですね~。
bufferDSC04782.jpg
今回話題にしたバッファーなんですが、それだけを単体で作ってあるのがコイツですな。
ABboxに入れてるバッファーとは違います。

知念さんから写真も送っていただきました。
DVC00199.jpg
露崎春女さんのライブに出演されたときのセッティングだそうです。
SoulPowerのモディファイものばっかじゃん(笑)
すっかり洗脳されてますな~。
というわけではなくて、知念さんのアイデアをBossのモディファイに活かさせて頂いてるって面が多いんですよね。ありがたいことで御座います。

スポンサーサイト


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2009 soulpower, All rights reserved.






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。