ADMIN TITLE LIST
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




パーツが届かないんで、その間にサンプル&ホールドをヤっときますか。
バレンタインにこんなことしてるのもなかなか虚しいね(泣)

30代になってめっきりチョコの数が減ったさいとうです。
額の後退と共に減っているのか。
性欲は額の後退と反比例して増大中ですが(笑)がるるるるるッ

あ、さて、サンプル&ホールド機能についてですわ。
手に入りやすい部品を使って誰でもできるように研究中なんすけどね。
SHmodule.jpg

コレがサンプル&ホールドするモジュールなんすけど、CA3140なんてICを使ってマス。それ以外はTL072とかK30とかどこでも手に入るパーツっすね。3140もマルツなんかで300円っくらいで売ってマス。

んで、このモジュールにLFOをブッこみまして、ぐいんぐいん、あ、イヤンイヤンと引っ掻き回すわけですよ。いや違う、クロック信号としてサンプル&ホールドするタイミングを決めるわけですよ。

SH_LFO.jpg

コレがLFOのモジュールっす。まぁ色々と失敗もあったんすけど、矩形波と三角波が出てきます。んでもって、そのLFOを2回路分作ってみました(写真ので2回路分)。片方は矩形波を出力でクロック信号に、もう片方は三角波を出力してS&Hのインプットに入れまして、電圧のコントロール信号を作ります。

インプットに入れられた信号は、クロック信号のタイミングで細切れにされまして、S&Hの出力から出てきます。そいつを可変抵抗代わりのトランジスタのベースにかけますと、いわゆるS&H機能の完成ですわ。

S&Hのインプットに入れるのは別になんでもいいです。あ、大根とか入りませんよ。太すぎます。きゅうりぐらいにしといてね。
まぁLFOやノイズ信号をいれるのがポピュラーですね。うまく調整すれば、ギターからの音の信号を使うこともできます。
今回はまだノイズジェネレーターがうまく動作しないもんだから、とりあえずのLFOなんすけど、ま、色々と試して一番面白いのにする予定。

一応サンプルもアップしときますが、注意が2つ。
①入力に使ったLFOのスピードがちょっと遅すぎて、ランダムに変化してません。周期的に変化してます。
②テスト用にケーブルの取り回しが長めになっていて、クリックノイズが入ります。
まだ全然仕上がりには遠いトコだということをお忘れなく。
S&Hテストサウンド
前半がインプット信号とクロック信号の周期をずらしめで。
後半はインプット信号とクロック信号の周期を近づけてで。

さぁて、修正版の回路図でもつくろっかなー。

e_02.gif ココを激しくクリック♪


スポンサーサイト
















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 soulpower, All rights reserved.






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。