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variwah_with_sampleandhold.jpg

さー週も明けまして、ライブまでの間にバリバリ作業を進めときましょ~。
というわけで、前回までに作っておいたサンプル&ホールド機能を
元の基板に組み合わせてみることにしましたよん。

サンプルアンドホールドのユニットについては、作ってあった設計図どうりなんで、一発でオッケーでした。で、今回の問題点は、とゆ~と、コレを本体のドコにくっつけりゃいいのか、ってぇコトでした。
ま、それについても、一週間ぐらい回路図とにらめっこしていたんで、大体絞ってあったんすけどね。

で、おそらくフォトカプラのトコにコントロール信号引っ張ってくりゃ大丈夫だろう、とゆ~予想で、コントロール信号をつなげてみますと…
これまた一発じゃぁないっすか!やるな~、俺。
元のコントロール信号とサンプルアンドホールドの信号とを切り替えるために、回路を一箇所切断して、スイッチをカマすコトにしました。
variwah_cuttheline.jpg

フォトカプラにかかる電圧を、基準を1.2ボルト辺りとして、その上下0.6ボルト程の幅でランダムにかかるようにトリマを調節します。んで、このトリマの調節次第で、「ポコポコ」いうノイズが出たりするもんですから、結構何度も調整しました。
前回はそのノイズをなくすために電解コンをカマしたんだけど、今回はその必要もないみたい。かなりいい感じっすよ。

とまぁ、そんなこんなで、スズキさんからのご要望の一つ、「周波数をランダムに変化させたい」についてはクリアしましたねー。
次はオートワウをいじって、アップダウンの切替に挑戦です。
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