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近頃アナログディレイが流行っているようで、こんなことなら昔持ってたディレイを取っておけば良かったなぁなんて思うんだけど、まぁ過ぎてしまったことはしょうがない。でも今買うと高いしなぁ~…ということでアナログ風なデジタルディレイを作ることに。

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パーツを組み込んだ状態。左上の方にある大きめのICが、ディレイサウンドを作るPT2399というもの。リピートを繰り返すうちに少しずつ音が丸くなってアナログライクなサウンドになるというウワサ。

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裏面はこんな風になってます。エッチング(エッチするという意味じゃないですよ)で作れなくもないんだけど、やっぱ音質を考えたらしっかり配線を…なんて考えてたらこんなになっちゃいました。かなり職人の域に近づいたかな?間違えないようにマジックで下書きしてからです。

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スイッチやポットを取り付けたところ。配線にはウエスタン・エレクトリックの22AWG単線を使ってます。一本でブラブラさせておくとすぐに折れてしまうんで、丁寧に束ねて力がかかっても分散されるようにしときます。

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次にケースの加工。穴あけをして、塗料をスプレー。何度も重ね塗りをして、塗膜を厚くしておきましょう。でも液ダレには注意。

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これは塗装後表面をコンパウンドで磨いた状態。前の写真と比べると、蛍光灯の写り込みがずいぶんはっきりとしてますね。あんまり磨きすぎると下地が出てきちゃうんで程ほどに。

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できたケースに回路を突っ込んだところ。毎度のコトながら電池スペースのことは頭にないですねぇ。まぁそれでも今回は割りとすっきり収納ができてるって感じだよね。

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で、完成。よく見るとフットスイッチが2つありますねぇ。ポットが縦に並んでるとこもあるし。コレは何かとゆーと、ディレイタイムの切替ができるようにしたんですよ。左のフットスイッチで2つのセッティングを切り替えます。ただ思いつきでやってみたんで、タイム以外のリピートとかレベルまでは変わりません。ショートかロングかってだけ。でも実際使ってみるとそれだけで十分だなぁ~って印象でした。
音質としては、まぁショートディレイかけっぱなしで弾いててもあんまり気にならないかな?ってトコ。フツーに使えるレベルですねぇ。音痩せもそんなに気にならないし。

サンプルサウンド
http://www7a.biglobe.ne.jp/~soulpower/sample/delay.mp3

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