ADMIN TITLE LIST
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


え~先日欠けてしまった歯の治療に行ってまいりました。
欠けても全然痛くなかったのと、昔治療したことのある歯だったので、
てっきり神経抜いてある歯だと思ってたんですが、レントゲンを
撮って見た所、ちゃんと神経が残っておりました。
神経が残っているにも関わらず全く痛みを感じなかったオイラは…

要するに無神経?

ちなみにその歯科医で歯石を取ってくれる衛生士さんがなかなかの
巨乳ちゃんでして、歯石を取る際「よっこらしょ」ってな具合にその巨乳ちゃんを
オイラの頭の上に乗っけてくれるんですよ。
「ま、前が見えませんッ!」ってな感じですよ。

ところが久しぶりに行ったら既にその子はいなくなっていて、オイラの担当は
前院長の奥様(推定60歳)でゴザイマした(泣)
やっぱあれっすかね、歯石を取ってる指先を我慢できずにぺロリしたのが
無神経すぎましたかね。

ま~なんですか、前置きばっかり長いですよね、最近。
マジメにえへくたーもヤりますかね。しょうがない。

さてさて、今回のご依頼はV-Stack。アンプシュミレーターですかね。
これLEDとDCジャックがないバージョンとあるバージョンがあるようで、
今回の御依頼主さんはないバージョンをあるバージョンに改造して欲しいとのこと。

VstaDSC02391.jpg

はい、出来上がり。おしまい。

ダメ?あ、そう。
ま、ちょっと解説しますと、DPDTのスイッチなんですが、これで回路の切替をしているんではなくて、4066っていうCMOSのスイッチで実際の回路は切り替えられてます。なもんで、スイッチ交換はせずに、4066に行くコントロール信号を利用してLED表示をさせてます。
ちなみに説明書には「エフェクターとしても…」みたいに記述されてますが、残念ながらエフェクターとして使うのは無理がある感じですね。録音用機材と思っておいた方が良さそうです。

さてそいから。ワウの実験の続きです。
wahDSC02390.jpg

とりあえず手元にあった12AU7を使って回路を組み立ててみました。
現在配線はベルデンの撚り線を使ってるんですが、実際のモデルでは配線材を変えるかもしれませんね~。
で、音は出たかというと、ちゃんと出ました。気になるサウンドはというと、一言でいうと「スムーズ」。あんまりピーキーな感じではないですね。真空管使ったおかげで角が取れているっていうか。
ただ問題点も。12AU7の増幅率が小さいため、かなり音量が下がっちゃうんですよ。欲を言えばAX7で初段を受けて次段でAU7にしたいトコですが、スペース的にムリ。後ほど12AX7で実験やり直しですね。でもちゃんと真空管で動作することが確認できたんでOKでしょう。
そうそう、コレ、通常の9ボルトのパワーサプライで動作するんで、専用電源は必要ありません。ま、ヒーターに電流がかなり流れるんで、パワーサプライの容量には注意が必要ですが。
完成まであと一歩ですな。

そうそう、このワウ「月1台限定」って言っていましたが、既にかなりご要望がありますんで、通常のラインとして生産することに決めました。また基本のパーツは同じでトランジスタ動作の廉価版も生産予定です。んで、このワウについては持ち込み加工は不可でゴザイマす。

そうそう、πO2をナインボルトさんに出荷。
paioDSC02388.jpg

マフは何しろ塗装がヤワい。結構穴あけする部分が多いんですが、穴あけで発生する
金属屑によってかなり塗装に傷が付いちゃいます。この点はホントご勘弁下さいね。

ところでマフのモディファイで、持込での
・πO2への加工
・パープリン仕様への加工
は今後不可になりますのでご了承下さい。
なお「ラムズヘッド期の仕様への変更」程度でしたら構いませんよ~。
スポンサーサイト
















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 soulpower, All rights reserved.






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。