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いやいやいやいや、昨日アップしたDD-5のモディファイが予想外に反応良くてですね、
海外からも注文が来ましたよ。メジャーデビューを控えたアルフォンソさんから。イエイ。
同時にKing of Cloneも注文頂きまして、「何のジャンルをやってるんすか?」みたいな
メール送ったら「プログレだよん」とのこと。プログレ人口っていまどの位あるんだろ?

んでまぁそのメールの対応で四苦八苦してるわけです。
オイラのインチキ英語で通じてるんだろか?

ま、そんなこたぁ置いときまして、ちょっと前にやったSmall Stone nanoのモディファイの
お話でっす。

stoneDSC03329.jpg
と、まぁいきなり完成してるわけなんですが。
それにしてもナノサイズ、というわけでもなくて、フツーのMXRサイズではあります。
ナノと名乗るからには
microDSC02697.jpg
やっぱしこのサイズで作って欲しかった。
って無理無理。
通常のMXRサイズでも一般的な部品じゃなく表面実装パーツですからねぇ。

ところで試しにオイラの手持ちのSmall Stone通常サイズと弾き比べをしてみましたところ、
サウンド的には'74modelのPhase90と現行版Phase90の違いみたいな差がありましたね。
オイラの持ってるのは70年代か80年代頃のヤツで、枯れた感じの音。
ナノはどっちかっていうと元気がありますな。

回路を追ってみても実際そうだったんですが、世に出回ってるSmall Stoneの回路とは
入出力のところに大きな違いがありましたね。ま、その辺は専門的な話になっちゃうんで
お腹痛くなっちゃうまえにやめときます。
どうも難しい話と音楽理論の話になるとお腹が痛くなるんですよ。

で、このペダルにナニをしたかっつーと、
①マスターレベルの追加
②デプスコントロールの追加
の2点でございます。

デプスコントロールなんですが、回路の都合上color switchがオフの状態でだけ効きます。
絞りきった状態ではほとんど原音、開け切った状態ではほとんどビブラートという感じに変化します。
ちなみに中身はこんな感じ。
stoneDSC03327.jpg
このモディファイは通常のSmall Stoneでも当然可能ですよん。
サンプル動画はこちら。


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