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いやー、税金の申告も終わって少しはのんびりできるかなと思ったら、全然忙しさ変らず、というかさらに忙しくなってる感じですよ。まぁこれだけ不況の世の中で、これだけお仕事いただけるのには感謝なんですけどね!

そうそう、3月頭から始めたフェアのでお申し込み頂いた方で、ご入金がまだの方が何人かいらっしゃいます。お申し込みへのご返信でお書きしたとおり、ご入金をもって受付完了となりますので、ご入金がないといつまでも完成いたしませんのでお早めにお願いしますね。

さーそれじゃここんとこ滞ってた分のをざーっとさらってみましょうか。

そうそう、前回のでkeeley modのMT-2で「キーリーもこんなものか」という発言をして、ご不快に感じられた方には大変申し訳ございません。ちなみにモディファイものの先駆者であるKeeleyさんについては、特に悪い感情を持っているわけでもございません。むしろモディファイものを世に広めた功績はすばらしいなと思ってます。
じゃ、なんで「こんなものか」という発言になったかといいますと、Keeley MT-2の内部を見るのは初めてだったので、一体どんなことをやっているのかと相当期待が高まっていたんですよ。で、実際見てみるとパーツ交換・定数変更・クリップ切替という、いわば歪系モディファイの三種の神器とでもいいますか、そういうモディファイだったわけです。もちろんこれだけでも音色はガラッと変るんですけどね。ただ、歪系での定番モディファイがされているのみで、MT-2じゃなきゃダメだっていうとんがった仕様ではなかった点にちょっと失望してしまったわけです。多分キーリーじゃない他の方の手によるものだったらそこまでガッカリしなかったんですけどね。
ちなみにこれはあくまでも「回路上」の話で、「出音」についてとやかく言うものではないという点は申し上げておきますね。音についてはノーマルMT-2を数段上回るいい音になってますよ。

そうそう、「ここがダメ」とか「ここがイイ」とかっていうような細かい説明は、ブログではあえて書かないようにしています。これは一言でいえば商売のためですね。自作やご自身でモディファイされる方のための参考サイトとして作ってるわけではないもんですからその点はごめんなさい。

さて、それじゃここのところ進めたものについての話に移りましょうか。

CE3DSC04860.jpg
Boss CE-3
いつもお世話になっている静岡市の楽器店、MG'sさんの社長からのご依頼品。
特にコレといったスペシャルなことをしているわけではなくて、パーツのアップグレード程度です。
このCE-3って、艶ありの4558が2個入ってましたね。後期ものはどうか知りませんけど。
サウンド的にはまっとうなアナログコーラスサウンドですね。MG'sさんでお試しいただけます。

deathrattleDSC04855.jpg
Toad Works Death Rattle
ネーミングはおっかない感じですが、全然メタルな感じではございません。
フェンダーっぽい歪みとマーシャルっぽい歪みの2chのオーバードライブです。
フェンダーっぽいチャンネル側にはプレゼンスを強調するスイッチを、マーシャルっぽい側はトーンを3bandEQに改造してます。

WFDSC04879.jpg
IBANEZ WF-10
基本的に修理は受け付けてないんですが、常連さんで今回も多数モディファイしていただけたんで特別受け付けさせてもらいました。ファズが入らないということだったのでその修理。
さてそれにしてもこれだけ無傷のIBANEZワウってなかなかお目にかかれません。プラスチック筐体の強度不足で、割れちゃってるのが多いんですよ。それの対策モディファイがヤフオクなんかで出てますね。そんで中身を見てみますと、なんのことはない、ファズのスイッチの配線が端子から浮いてましたわ。

SD2DSC04880.jpg
Boss SD-2
クランチチャンネル側にローファットスイッチ、各チャンネルのクリッピング切替スイッチを取り付けてあります。さすがに2回路分入ってて、しかもリモートジャックもあるため内部スペースはちょっと狭いです。なのでfrom Hellみたいな感じにはちょっとでけないですね。

soleDSC04876.jpg
Hao Sole Pressure
昔使ってたんですけどね、俺が使ってた初期型とは違って、スイッチが3段切替、DCジャックが装備されてる新しいヤツです。初期型と音が違うなぁと思って内部を見ますと、いくらか定数が変更になっているようですね。Haoさん、定数をオリジナルに戻してもうちょっとローを削りましょうよ。ちょっとローが出すぎというのが皆さん感じられるところだと思いますんで、若干ローを削ったのと、スイッチでの切替ポイントを変えてもっとブライトな感じで切替が効くようにしてみました。

BADDSC04873.jpg
Morley Bad Horsie 2
ヴァイのヤツですか。内部パーツの変更をしておきました。
俺的にはこういう踏むとオン離すとオフってのは楽で好きなんですよ。そんでコレとIBANEZとどっちにしようかと悩んだんですが、IBANEZの方が全然安く入手できたのでIBANEZを使ってると。ちなみにジムダンのそういう機能が付いたヤツは音がイマイチ気に入りませんでしたね。

DelayDSC04875.jpg
Digitech DIGIDELAY
初めて触りましたね~、Xシリーズ。特に何かスペシャルなことをしたわけではなくて、LEDの交換だけです(笑)リバースモードでしばらく遊ばせてもらいました。

LSDSC04870.jpg
Boss LS-2
前にコレのトゥルーバイパス化したことありましたね。非常に苦労しました。っていうのも、ジャックが6個も付いてますから、内部スペースが非常に少ない。そこにリレーやらドライブ回路やら突っ込んだもんで相当無理があったんですね。
今回はバイパスはなくて、内部パーツのアップグレードのみなんですが、内部パーツのアップグレードの際も電解コンデンサを立ててやるとジャックと干渉して蓋が閉まらなくなるんで、アクロバチックに横倒して配置です。

PHDSC04871.jpg
Arion SPH-1
パーツ交換ですね。それにしてもこのフェイザー、電圧低下に超敏感ですな。新しい電池はいいんですけど、ちょっと電圧の下がった電池とか、キッチリ9ボルト出てないアダプターを使うと全然揺れてくれません。アリオンの専用アダプターがどういう仕様のモノか分からないんですけど、オイラ自作の11ボルトのパワーサプライだと揺れて、ヤマハの9ボルトサプライだと揺れません。どうしたものか。

ODDSC04877.jpg
Maxon OD-820
以前凛として時雨のTKさんのでやったのと同じ、ミドルのEQ取り付けです。Qは固定ですが、フリーケンシーは可変になってます。
そうそう、マクソンってアメリカではブティック系みたいな捉え方されてるそうですね。

FABDSC04884.jpg
HSW FAB DELAY
コレは珍しいですね。ホンダサウンドワークス。元々ボディ上面に設置されたレベルのみポットでコントロールし、スライダーでリピートとスピードをコントロールというディレイです。スライダーになってるのは恐らく発振を足でコントロールしたりするんでしょう。もしくはキーボードの方が手でコントロールするとか。面白いですねぇ~。
んで、今回これをどうしたかったかというと、ディレイサウンドを残したまんまエフェクトをオフにしたいということ。そこでどうしたかというと、入力からの信号をAB boxに入れて分岐できるようにして、バイパス音側・エフェクト音側に信号ラインを2系統作りまして、それぞれを今度はミキサーに入れて合流させて出力させるという感じにしました。スイッチで入力が切り替わるんですが、出力は切り替わらないため、エフェクトオフにしたときディレイサウンドは残るという具合。
FABDSC04885.jpg
元々のレベルポットを背面に移動して、空いた穴をABのラインセレクト用スイッチ取り付けに利用。
ミキサーへの入力レベルの調整ポットを2つ取り付け。
んでこんな具合に。

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ARIONのフェイザーですが、ARION専用アダプターってのは無いと思います。BOSSのPSA?電圧の高い方のやつが、適しているみたいですよ。それにしてもなんでしょうね、ナイーブなんでしょうね。
【2009/03/28 00:43】 URL | コウタ #mQop/nM.[ 編集]














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