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phase90mod.jpg

前回のレビューに引き続き、今回は

①スクリプトスイッチ取り付け
②エフェクトレベルのトリム取り付け
③ミレニアムバイパス化

をしていきます。

まずスクリプトスイッチとは何か。簡単に言えば、スクリプト(筆記体)ロゴの時代のPhase90のような枯れた味わいにする改造のコト。ヴァン・ヘイレン・シグネチャーのphase90には元々このスクリプトスイッチがついてるんですが、それをつけちまおうとゆーことです。
script_sw.jpg

フェイズ90にはツマミが一つしかありませんから、ツマミのすぐ脇にはスイッチ増設にぴったりなスペースがありました。スイッチを上にすると元々の元気のいいサウンド。下にするとスクリプトサウンド。確かに枯れた感じの音ですね~。どっちが好きかは好みが別れるトコロだと思うなぁ。70年代の曲にはたぶんマッチすると思います。

さて次にエフェクトレベル調節のためのトリムをつけます。これもちょうどいい場所にスペースがあったんで、アウトプットジャック横に設置しました。
effect_level.jpg

細いドライバーを使って調節することになります。これで音量の問題も解決。うーん今回はスムーズに流れてるぞぉ~!

じゃ、サクサクっとミレニアムバイパス化を!
あらかじめLED点灯用の基板を作っておきます。FETを使ってLEDの点灯を制御しますが、別に難しいコトはなんにもありません。JFET一つ、抵抗一つ、ダイオード一つだけの回路です。パーツも余ってるヤツで全然オッケーで、今回は自作フェイザーで余ってたK30とかを使って作りました。で、それを使って、元々ついてるスイッチ周りの配線をやり直します。

ところが。ま~なにしろ元々ついてるハンダがやっかいで、両面配線してある基盤なんで、裏面だけじゃなくて表面の方にもハンダがついてて、とにかく取りにくい。普段よりも強力なコテで時間をかけてじっくり取っていくしかありません。

ま、なんとかかんとかスイッチも取り外せたんで、その後は配線やりなおし。スイッチに来てる配線をカットして、きちんとバイパスになる配線に改造します。
millenium.jpg

完成後は一番目立たない改造だけど、一番手間がかかるトコでした。

サンプルサウンド
ノーマルモード・クリーン
スクリプトモード・クリーン
ノーマルモード・クランチ
スクリプトモード・クランチ

使用ギター:ハートフィールド
使用アンプ:ヤマハDG-60
使用エフェクト:MXR Phase90/OriginalBooster/E.H.StereoMemoryMan

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