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ボスのエフェクターは電子スイッチがついてますね。これ、切り替え時のノイズが少なくていいんですが、これのおかげでトゥルーバイパスにしにくいってデメリットもあるんですよ。

ボスのエフェクターをトゥルーバイパスにするために取られる手段が「リレースイッチを使って切り替え・本体の加工なし」とゆ~もの。でもこれって切り替え時のノイズがかなり大きく、しかも衝撃にあまり強くないのでは?という方法なんですよ。エフェクターを蹴っ飛ばすように踏むと、その衝撃で隣のエフェクターも切り替わってしまう…なんてのはライブではイヤですよね。

また別の方法では「機械式スイッチ増設・本体に穴あけ加工」とゆーのもあります。中身を別のケースに入れちゃうってのも手ですけどね。でもコレはコレであまり見た目がよろしくない。なんとか元々のケースやスイッチを生かして作れないもんかな~と思って、実験してみることにしました。

ICSW1.jpg

ヒミツの装置を組み立ててみました。ボスのスイッチを手持ちのOC-2から取り外してつなげてみます。きちんとスイッチングされるかチェックのためにLEDもつなげました。その結果…

ICSW2.jpg

おおっ!ついた!一回目の実験であっさり点灯。これはイケそうですよん!イケるイケないといえば、オレ昔っから遅漏気味だったんだけど、最近さらに拍車がかかって2回に1回はイケません(泣)

ICSW4.jpg

まぁこの回路はイケそうだってぇコトで、あんまり使ってないOC-2にぶち込んでみました。もともとのスイッチ関係を回路から切り離して、エフェクトが常にオンになっている状態を作って合体させます。

すると…大成功!
これまた一発で成功ですよ。回路的には通常のトゥルーバイパスになっていて、バッファーを通さない音をだせました。これで衝撃にも強く、ノイズレスなトゥルーバイパスを実現することができました。とは言うものの、ICを使ってスイッチの切替をしてるので、そのスイッチのICは通ってしまいますがね。

バッファーを通る通常のノンエフェクト音

トゥルーバイパスに改造したノンエフェクト音

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