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アリオン SCH-1の回路図を頂きまして、早速SCH-Zとの違いを比較してみることにしましたよ。これがまた、意外な結果が…

ぱっと見の回路図は、まぁ同じメーカーのバージョン違いだから似てるなぁ~、って感じでした。ま、きっと定数違いぐらいなもんでしょ、とタカをくくってたんだけど…

あれれ、こ、これは!

基本的なトコはほぼ一緒。若干抵抗やらコンデンサやらの入ってるトコが違うってのはありますが、とりたてて騒ぐような違いじゃぁありません。

じゃ、何が違うのか。それはトーン回路でした。
トーン回路そのものも違うし、トーン回路が入ってる場所も違う。
これは部品変えたくらいじゃSCH-1にはなりませんよ。音量調節のトリマつけて「SCH-1のサウンドを」みたいに言ってるショップとかあるけど、それだけじゃーSCH-1にはならないねぇ~って分かった。改造どうしようかなぁ。BBDとか交換しようかなんて思ってたけど、トーン回路をいじくったりって手間を考えるとなぁ…

ちなみにどちらも基本の回路はBossのCE-2にそっくりです。
定数が変わるとかかり方もずいぶんエグくなるんですねぇ。

そうそう、オマケついでに、 BossのCH-1も初段入力がトランジスタかオペアンプかって違いはありますが、やっぱりほとんど一緒ですねー。まぁコレは同じメーカーなんで当たり前っちゃぁ当たり前の話ですが。

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【2006/09/25 00:06】 | #[ 編集]
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【2012/03/07 06:20】 | #[ 編集]














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